b's-garden | 特設 : 湖水きよ先生初コミックス『カラダめあてで悪いか』発売記念特集

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放蕩長屋の猫 『放蕩長屋の猫』

恋人に もう一度 恋をする
東京の下町、根津『放蕩長屋』に暮らすイラストレイターのまひろは恋人の遊真と同棲していた。つきあい始めて三年半、まひろは変わらず遊真に恋していたが遊真はまひろに隠れて浮気を繰り返していた。穏やかな性格のまひろは遊真の浮気をずっと見て見ぬふりで通してきたが…
2001年11月発売


猫はいつでも甘やかされる 『猫はいつでも甘やかされる』

あやして、泣かせて、可愛がりたい。
根津にある高校で特別講師として生徒達に英会話を教えることになったシュウはそこで流しの着物を着た茶道の特別講師・春彦と出会う。初対面の時から春彦に居心地の悪さを感じつつも、とあることがきっかけで、シュウは春彦が住む放蕩長屋で一緒に暮らすことに…
2003年3月発売




Q.お気に入りのエピソードもしくはキャラクターは?
A. 春ちゃんはみんなの支持があるから、わたしくらい遊真と言ってあげなくては。

Q.執筆時の印象深いエピソード
A. 谷根千で取材を兼ねてお散歩しました。好きな界隈です。有名な鯛焼きも食べましたよ。鯛焼きは立ち食いが一番美味しいねえ。

作品についてコメントをお願いします。
A. この頃から猫と下町を書きたがる傾向があったんだなあ。この傾向は交渉人シリーズに引き継がれ……交渉人シリーズはいろんなものを引き継いでいますね(笑)

オススメのシーンはこちら!


読者さんからの圧倒的支持を得た男、春彦。そして、お姉様方からは可愛いという言葉もありましたが、攻め主人公としてかつてなく悪評を得た男、遊馬。でも、恋とは不思議なもので、いい男だから恋が叶うとは限らないものなのでした。残念! でも、そんな春彦も『猫はいつでも甘やかされる』でようやく自分の春をみつけたのでした。


 
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